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コース概要
  梅松塾では、日本伝統文化の研修、大本教義の研鑽、様々な勤労作業を通じて、基礎力のある総合的な人材の育成を目的としています。
  また本塾では、全寮制を採用しています。さまざまな年齢、経験の人々が全国から集まり、梅松塾で寝食をともにします。長い人生の一時期、こうした環境のなかで学ぶことに心を砕くことは、人間形成に大きな力となります。


男子部 基本科 1年制 1年間で、大本の教義、日本伝統文化の基礎を学びます。
専修科 1年制 男子部本科終了後、さらに研修をするために、学年末調査ののち専修科へすすみます。基本科で学んだことをさらに深めるとともに、実践リーダーとしての基礎を養います。
女子部 基本科 1年コース 平成16年度より新たに設置されました。1年コースで茶道・八雲琴・料理など大本の基礎を学びます。基本科を一年終了した後は、希望者には学年末調査ののち、本科への転入が可能です。
本科 2年コース 梅松塾女子部は二年制が基礎で、一年で基礎を学び、次の一年で学んだことをさらに深めます。科目は、女子部基本科と同じく、茶道・八雲琴・料理などの女子部のみの教科に加え、謡曲仕舞、大本教義、エスペラントなどを学びます。
エスペラント科 1年制 エスペラント科は男女共通で、平成16年度より開設されました。世界共通語のエスペラントの研修を専門にします。梅松塾で基本科一年、もしくは専修科・本科二年終了時、学年末調査の後、エスペラント科へ進みます。


カリキュラム
  梅松塾では、教義、祭式、茶道など、日本伝統文化や大本の基本的事項を教習科目にしています。科目は「修行」「必須科目」「教養科目」と別れ、男女共通のものと、男子部・女子部独自のものがあります。

教習科目

修行(共通) 必須科目(共通) 教養科目(共通)

・礼拝

・教義

・茶道
・清掃 ・大本の歴史 ・謡曲・仕舞
・鎮魂 ・生活 ・朗詠
・神書拝読 ・祭式 ・書道
・浄書 ・神苑案内 ・愛善歌
・神苑作業 ・エスペラント ・短歌
・農作業(稲作・菜園)


男子部科目 女子部科目 その他

・合気道

・八雲琴

・青年部行事
・和裁 ・霊山霊地参拝
・料理 ・社会見学
・人型実習