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愛善歌奉納

愛善歌奉納
 愛善歌「十曜の御旗」を60名の参加者を得て、4部合唱で奉納させていただきました。迫力ある合唱に大変感動しました。
 来年のみろく大祭でも、「十曜の御旗」で奉納出場をさせていただく予定です。
 青松会員全員にとって心の琴線に触れる合唱となる事を願い、多くの青松会員の方々の参加をお待ちしています。


愛善歌奉納大会課題曲「十曜の御旗」

恐れずにすすめ言霊神軍よ
  十曜の御旗高くひるがへる

皇神の御旨かしこみ進む身は
  醜の曲霊も何かおそれむ

麻柱の道の教えをうべなひて
  綾の高天原に勇みすすまむ

◆各パートをクリックで試聴出来ます。(MP3データ)

ピアノ付き四部合唱
ピアノ付き四部合唱

ソプラノパート
ソプラノパート

アルトパート
アルトパート

テノールパート
テノールパート

バスパート
バスパート

楽譜ダウンロード

「言霊神軍」とは、世界平和のために武力ではなく善言美詞の言霊をもって言向け和す(ことによってこころの和合をはかり相手を善導する)戦いのこと。
 また「十曜の御旗」について「十」は完全を意味し、神に通じる数であるとし、十曜の御旗は大本の神紋であり、平和・文明・自由・独立・人権を破る者にむかってあくまでも戦う日本精神を象徴する紋章であると説明している。
 このような平和を守り愛する愛善精神を高く掲げ、大宇宙をおつくりになった神のご意志を仰ぎながら進むとき、どのような無理非道なる強気悪魔の妨げがあったとしても、なんら恐れることはない。
 神と人とがまつりある信仰の道(の道)を覚り地上天国(綾の高天原)に向かって喜び勇んで進もう、という大意です。