青松会

平成22年度青松会活動方針

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平成二十二年度青松会活動方針

青松会は、平成二十二年度の教団方針を受けて、誠心会、直心会、青年部と一致協力して、次の重点施策及び施策を推進します。

重点施策
み教えを学ぶ

教区(機関)錬成道場を開催し、み教えの研鑚と共に活動会員を増やします。

ノンドナーカードの普及のため、分所・支部で「生命倫理勉強会」を開催します。 

ご神書拝読に努め、実践リーダー教本をもとにみ教えの研鑽に励み、「教本講師・各級認定講習会」に参加します。 

開教百二十年までに、全会員が大道場修行、大本基本講座を受講します。

み教えを伝える

各機関の「生きがい講座」開催の中心的役割を担います。

誠心会、直心会、青年部の協力を得て、亀岡で「大本紹介講座」を開催します。

神の家、聖地へ知人・友人を案内します。

『大本襲撃—出口すみとその時代』の文庫本化に向け、頒布活動をすすめます。

宣伝使は千体以上、会員は三百体以上を目標に人型おすすめ活動に努めます。

後継者を育てる

後継者育成プロジェクトを進め、夏期学級開催を推進します。

信徒子弟を青少年行事に送り出します。

本部夏期学級(7月27から30日)にあわせて、第二回夏期学級体験ツアー(7月27から30日)を開催します。

四大大祭及び本苑・分苑・分所・支部月次祭に家族で参拝します。

家族の入信を積極的にすすめます。

独立世帯に「おほもと」誌「まつごころ」誌等の定期購読や、更生奉仕金の自発的納入をすすめます。

施 策

本宮山献労奉仕(9月22日)に参加します。

全会員が祭式三級以上を取得し、機関・信徒宅の祭典に奉仕します。

みろくの世献金に努めます。

「大本歌祭」「ブラジル大本歌祭」に献詠歌をお供えします。

エスペラントの習得と普及に努めます。

モンゴル児童支援をすすめます。

全分所・支部に青松会支部の設置をめざします。

メールマガジン・携帯メールマガジンの活用とアドレス登録を推進します。

年間行事

愛善歌奉納大会出場        五月四日      天恩郷

第二回夏期学級体験ツアー     七月二十九・三十日  梅松苑

第七回全国青松会員の集い     八月七〜八日    天恩郷

  (児童支援バザー、みろく踊り大会、高熊山ウォーク)    

第八回全国一斉世界平和祈願    九月十一日     全 国

本宮山献労奉仕          九月二十二日    梅松苑       

第八回全国青松会長会議 十一月二十七〜二十八日    天恩郷

青松会奉仕団(みろく大祭、瑞生大祭) 両聖地

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