節分大祭の執行に先立ち、午後6時30分から長生殿で松田行彦本部長があいさつしたのち、出口紅教主がごあいさつ。
つづいて、「大本神諭」拝読ののち、殿内が消灯され、「神火を献ずるの儀」が行われた。参拝者一同が平伏する中、ご神体山である本宮山上で採火された神火が入殿。長生殿神前のぼんぼりと、拝殿左右に設置された各15本のロウソクに点火された。