午後7時20分、八雲琴を奏楽する伶人が入殿。続いて八雲琴の音色とともに、本部祭員・地方祭員・瀬織津姫が順次入殿した。
はじめに祓式行事が行われ、神さまにお供えする神饌物や玉串をはじめ、祭員、伶人、瀬織津姫、参拝者らを修祓。続いて斎主の拝礼、神饌物をお供えする献饌と進み、教主が入殿。
斎主(出口文営氏)が「節分大祭ならびに二代教主・四代教主聖誕祭祝詞」を奏上、次に副斎主(出口真人氏)が「豊年祈願祭祝詞」を奏上。
玉串捧奠では教主、斎主に続き、各代表が神前に玉串を捧げた。
次いで教主先達で「感謝祈願詞」を奏上、讃美歌を斉唱した。
引き続き、教主、斎主が老松殿に移動。斎主が「老松殿祭典祝詞」を奏上、教主先達で「天津祝詞」を奏上。長生殿に教主、斎主が復座の後、祭典を終了した。





