つづいて「大潔斎神事」「人型大祓行事」が行われた。はじめに天地間の妖気・邪気を祓い、宇宙一切を浄化する「大潔斎神事」を執行。斎主が「大祓の詞」「天の数歌」を奏上。2人の舞姫が入殿し、斎主の75声の言霊の発声に合わせ、ぬさと鈴を打ち振り天地六合を祓い清めた。続いて田中緒琴八雲琴家元による天の数歌、八雲琴に合わせて、潔斎の舞を舞い納めた。
その後、教主の先達により「神言」が奏上される中、世界各国の国土を清める「中潔斎神事」に移り、斎主、副斎主によって192カ国の国名が記された型代が読みあがられ、素焼きの壺に納められた。
続いて「小潔斎神事・人型大祓行事」がはじまり、満堂の参拝者が「神言」を奏上する中、祭員・瀬織津姫によって全国から寄せられた人型・型代がていねいに読み上げられ、素焼きの壺に納められた。






