素焼きの壺に納めた人型・型代を和知川(由良川)の清流に流し清める瀬織津姫行事は、第1回目が午後11時に行われた。
素焼きの壺は瀬織津姫の手にしっかりと捧持され、祭員に続いて長生殿を出発。途中、辻ごとにお祓いをしながら和知川(由良川)へ向かった。和知川にかかる綾部大橋に到着すると、人型・型代は、教主の先達で「神言」が奏上される中、祭員の手によって和知川の清流に流し清められた。また一部の人型・型代は、浄火により祓い清められた。
第2回の瀬織津姫行事は、日がかわって、4日午前2時30分に行われ、綾部大橋で、神言が奏上される中、祭員の手によって人型・型代が流された。






