ついで「豆まき行事」が行われ、まず教主が「鬼は内、福は内」と発声。つづいて教主、斎主、副斎主らは「鬼は内、福は内」の発声に合わせて、5斗6升7合の豆をまき、参拝者はまかれた豆をうけとった。ついで参拝者全員で「基本宣伝歌」を斉唱。大祭執行副委員長(鹿子木旦夫副本部長)があいさつして、午前4時30分、祭典行事のすべてを終了した。
このあと白梅殿でご神水下付が行われ、教主から地方機関代表者にご神水が下付された。